性病は放っておけない-信頼できるところで検査すべき

最近、梅毒が流行してかなりのペースで広がっているもよう。なんとも怖いのが、なぜ広がっているのかわからないということ。

国立感染症研究所のデータだと感染者が多かった昨年よりもペースが速いという。こんなに早く広がっているのは、感染しているのがわからずに次々と違うパートナーと性交しているからだろうか?

20代前半の女性に多く広がっているということは、風俗で働く女性が増えたのか、それともやっぱり一般人で不特定多数なのか気になることろではあります。

42年ぶりに感染者が4000人を超えた昨年同時期(796人)を上回るペースで、現行の統計方法になった平成11年以降、最も速い

梅毒患者、はや1000人超え 昨年同期上回り、過去最速ペース

http://www.sankei.com/life/news/170404/lif1704040020-n1.html

以前に性病に感染した身としては、早くチェックして早く治療することが一番だと思っている。 でも、やっぱり始めてのときって勇気がいる。 「これって性病じゃないよね…」「たぶん違うと思う」 と自分では認めたくないんですよね。

だいたい、性病じゃなかったらせっかく時間をつくって病院まで行って、恥ずかしい思いをして検査して… 「性病ではありませんね」 なんていわれたら、「時間返せ~」ってなりますよね、絶対。

そうならないためには、性病検査を受けるしかないんですがそうなると、保健所かネットの2択。病院はお金かかるし、時間というコストが異常にかかるってことで却下です。 で、保健所と郵送の検査キットとなると、これはもうお金が無料の方がいいのか、それとも時間をかけたくないのかを自分で決めるしかありません。

ネットの性病検査となると心配なのが、やっぱり信頼性がどうなんだろーってことですよね。下のサイトによると検査自体は、病院で検査する制度と変わらないということだったので、一安心です。
郵送の性病検査キットの信頼性を検証

じゃ、保健所はどうなの?ってなると保健所はいちおう公的機関なんで信頼性は高いんじゃないでしょうか。

問題は、HIVの検査が主で、他の梅毒とか、クラミジアとかそういうのは検査をやっていない場合もあるということです。当然やっているところもあるらしいです。それは調べてみないとわかりません。

結婚前のブライダルチェックは必要

問題となるのは、本人が気づいていないケース。性病の怖いところは、自覚症状がないものや、自覚症状がなかなかでてこない場合、そうなると知らないうちにパートナーに感染させてしまうといった怖いことが起こるので、そこはなんとか回避したい。

そうなると、やはり結婚前にブライダルチェックをするということです。

今は郵送の性病検査キットでも性病検査できるので、信頼できるパートナーと一緒に検査するという流れになればいいと思います。

参考:【郵送でブライダルチェック】結婚前に性病検査する人が増えている理由と検査方法の違い